今年も、のこすところあと11日というところ。
ついこの間、新年の挨拶をしたような気さえしますけれど、
本当に月日が進むのは早いですね。
しかも年々、そのスピードが加速していくような感じがします。
私(佐藤)にとっての2013年は、
公私共に新しい可能性に試行錯誤した一年だったように感じています。
それは意図して、そのような一年を目指したのではなく、
結果的に振り返ってみたところ、
そのような一年になっていた、ということです。
とりわけ表現活動の分野を充実させることができまして、
作品としてのフォトブックを数冊制作してみたり、
音楽では「haco28.」での活動を開始したりなどと、
「いつか挑戦してみたい」と思いながらも延期していたことに、
手をつけていくことができました。
そしてその他にも目下鋭意制作中の企画が水面下で複数同時進行中です。
自分でも驚くほど、頭の中のイメージを形にしていくことが、
できたように感じています。
結果を出す! という視点からは、まだ自慢できる内容のものは、
ほとんどありませんが、
来年以降に成長していく「土壌の養成」と「種まき」は、
この一年間で、だいぶ準備できたのではないかと自己分析しています。
高い山に登るには、しかるべき時間と労力が必要なように、
今まで足を踏み入れたことがない新しい場所を目指そうとするならば、
それ相応の「準備」と「演習」が必要になってきます。
限られた時間を味方にし、地道に積み上げていかなければいけません。
もちろん、努力をしたからといって辿り着けるわけではありませんが、
そこに到達できる人は、絶対に努力を積み重ねていると思うのです。
全身全霊の努力を積み重ねて結果を出していく方達を見習い、
あせらず、たゆまず、
どこまでも学び成長していくことを心がけて、
しっかりと両足で地面に立つ2014年にしていこうと思います。
読者のみなさまにとっての2014年が、
「いろいろあったけど、なんだかたのしい一年だったな」と、
思えるような時間になることを祈っています。
ありがとうございました。
メールマガジン(12月20日号)より 一部抜粋