そんな時は「読まなければならない本、ではなく、その時に読みたいと思った本を読む」「読み始めたら、最後まで一気に読む」の2つを答えるようにしています。
楽々と最後まで読み通すことができる方には「そんな読み方は・・・」と思われるかもしれないが、自分のように未読の本がベットの横に山積みになっているような人は、ここで紹介した内容を自分なりにアレンジしていただき、まずは未読の本の山を片付ける楽しさを体感し、「あれ? 意外とこの読み方でも覚えていることが多いんだな」と、頭の中の情報が増えていく感覚を味わっていただければ幸いです。さて、もう少し書きたいこともあるのだけれど、時間になったので本日はここまで。
・効果的な読書の方法 その2へ
佐藤ゼミでは、文学作品を通して「考えるヒント」を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説します。チャンネル登録(無料)&高評価で応援お願いします。
