「病気の時にした判断は、たいてい間違っている」【深夜の連続ツイート】

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写真 深夜の連続ツイート


「7月に起業した」というお客さんからメールが届く。ふと、自分が起業したのも7月だった事を思い出す。「物件を見せてください」と不動産屋に飛び込んできた、スーツも着ていない20代後半の若造に、今思えば「良く貸してくれたよなあ」と思ったりもする。もし僕が不動産屋だったら…どうだろう?

あれから色々あったけど、今僕はこうやって生きている。誤解されることも、酷い言葉を投げつける人もいたけれど、そんな人達はみんなすぐにどこかへいなくなってしまった。やさしい笑顔の人だけが残ってくれた。今、僕の近くにいてくれる人達は、みんなそうだ。おどろくほどそうだ。

つながる人はつながるし、離れる人は離れていく。中途半端な反論なんてしなくてもいい。ぐっ、とこらえて「ありがとう」と頭を下げて、それでも自分を信じて歩き続けると、必ず理解してくれる人があらわれる。すぐに来る。これは絶対にそうだ。実際に僕は何度もそれを体験した。

ある方から「病気の時にした判断は、たいてい間違っている。ほとんどの場合、悪い方を選ぶ」と教えられた。7月は体調を崩していたので、療養に集中していた。暑い日の犬のように眠っていた。でも今は回復している。食べ物もおいしく感じる。だからまた歩き出すことにした。8月だしね。

たぶん、きっと、今の自分が考えているよりも早く、あの場所へ辿り着けると思うんだ。


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