iphone 発熱

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仕事中、なにげなく机の上に置いてあったiphoneの画面に手を触れてみた。おや。なんとも言えない違和感。あらためて、本体をにぎってみると、ものすごく熱くなっていた。使い捨てのカイロのようだ。冬ならば、ほのぼのとする温かさだが、夏(正確には初秋)にこの温度は、なにやら危険な感じがする。

冷房が聞いた室内だから、直射日光が当たることもない。誰かがお湯をかけたわけでもないし、ふところに入れて温めたわけでもない。当然、手も触れていないし、自然の状態のまま放置し、自然に発熱してしまったわけだ。

一体なにが? と思いつつ、よくよくチェックしてみると、充電が残り10%になっている。つい、30分くらい前に確認した時には、緑のバーになっていたから、最低でも30%くらいは残っていたはず。もしかして、故障か? またソフトバンクショップに持っていくのは、嫌だな、と思いつつ、一旦電源を切って、冷却を試みる。

15分ほどして、常温に戻ったのを確認してから、再起動。アップルマークが表示され、カーソルがグルグルと回っている様子を、じっと見る。じっと見る。じーっと見る。数十秒後、見慣れた画面が表示された。とりあえず、大丈夫そうだ。一通り操作をしてみる。普通に動く。どうやら故障はしていないようだな。データーなども消えた様子はない。ほっ、と文字通り胸をなでおろした。

いまや、iphoneは自分にとって必須のアイテムになっているけれど、定期的(?)にやってくる、この手のトラブルには(一度、交換修理という、痛い目にあっているだけに)本当にヒヤヒヤする。仕事の連絡用に、もう一台携帯電話を用意した方がいいのかなどと、本気で考えたりした、9月の午後でした。

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