20年ぶりの献血

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エッセイ


献血へ行った。実は献血へ行くのは学生の頃に行ったきりだったので、20年ぶりくらいになる。なぜ突然また献血へ行こうと思ったかというと、話せば長くなるので簡単に書くと、たまには世の中の役に立つことでもしよう、と思ったからである。ちょうど休みで時間もあるし、家でゴロゴロしているよりは良いかなと思って出かけたというわけである。

今回は仙台のアエルにある献血センターへ行ったのだけど、広くて清潔感があって、とても快適な空間だった。自分が学生だったころの献血センターは、もう少し病院の雰囲気というか、ざっくばらんとした感じだったように記憶しているけれど、だいぶ変わったものだ。

さらに驚いたのは「ポイント制度」になっていて、ポイントを(献血をすると内容に合わせてポイントがたまる)記念品がもらえるのだそうだ。うーん。いろいろと工夫をしているわけですね。

ちなみに学生の頃の献血記録は、データに残っていなかったそうだ。さすがに20年ほど前のデータは削除されてしまうのだろうけど、ちょっと残念だった。まあ、当時のデータを見せられても「ああ、この数値が高くなってる。歳はとりたくないなあ・・・」と、落ち込むだけかもしれませんけどね。

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