言葉には「不可思議な力」のようなものがあって、心の底から「あの人に、伝わってほしい」と願って書いた言葉は、何らかの形で相手のところに届くような気がしています。時間とか空間とか、そのようなものを越えて、不思議と届く(どこかで読んでもらえる)ような気がします。
(つづき)だから、とにかく頭の中だけで考えて終わりにするのではなく、外に向かって表現してみる。どこかに何らかの形で書いておくことが、大切なのではないかと思うのです。そうすると、言葉が一人で歩いたり泳いだりして、相手のところへ向かっていく。かもしれない。
(つづき)なぜ、こんなセンチメンタル(?)なことを書いているかというと、今日はずっとロジカルな文章を読んだり書いたりしてきたから、その反動であるかと思われます。午前3時という時間帯も、多いに影響していると思われます。深夜にラブレターを書いてはいけない、ということです。
(つづき)これで深夜の連続ツイートおわり。結局、何が言いたかったかというと、とにかく何かを書いてみたのなら、いいことあるかもよ、ということです。もしかしたら、その言葉がきっかけで、少しだけ世界が平和になるかもしれない。誰かがニヤリとしてくれるかもしれない。と、いうことです。
佐藤ゼミでは、文学作品を通して「考えるヒント」を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説します。チャンネル登録(無料)&高評価で応援お願いします。
