植物の成長を観察する。「目を離すと、あっというまに置いていかれる」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 10, 2014 二週間前は、このような感じだった。 それが約一週間で、このようになり。 数日後には、こうなった。植物の成長は、おどろくほど早い。目を離すと、あっというまに置いていかれる。さらに約1週間が経過。だいぶ葉が大きくなり、色も青々としてきました。特に手入れらしいことはしていなくて、水を与えて日に当てているだけなのですが、すくすくと育ってくれてうれしい。前回から、約1週間が経過。新しい葉も広がり、順調に成長しています。もうひと回り逞しく成長してもらうために、肥料が必要なのかなと考えています。☺このブログの「目次」へ☝筆者:佐藤隆弘のプロフィール ✍︎:佐藤への仕事の依頼&問い合わせ ✏:つまり、佐藤の本棚(更新終了) ☑:ブログのTOPへもどる リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
【機種変更】iPhoneSE2から、iPhone17へ【データ移行とeSIM変更の体験談】 - 11月 25, 2025 先日、 iPhone SE2 からiPhone17 に機種変更 した。実に5年ぶりの機種変更である。 久しぶりのiPhone購入と機種変更ということで、データ移行やeSIM変更などで戸惑った部分があった。今回は、事前準備と手順などをまとめてみたいと思います。 【状況】 ・ iPhone SE2 iOS18.7.2 から → iPhone iOS 26.1 へ機種変更 ・キャリア Y!mobile ・アップルオンラインストアで購入 ・事前準備 とくになし。写真と、 使用頻度が低いアプリを削除。 ・移行方法 「クイックスタート」iPhoneSE2 から データ転送 1)クイックスタートについて(iOS18 → iOS26) まず最初に気になっていたのは、 iOSのバージョンが異なること 。SE2は( iOS18.7.2) だったため、事前にiOS26へアップデートしておくべきか迷った。 しかし、SE2は古い機種のため、iOS26にアップデートすることによって不具合が生じるかもしれないと躊躇していた。ネットで検索したところ 「iOS18 → iOS 26.1なら、そのままでも大丈夫」 という情報を目にしたので(どこで目にしたかは忘れてしまった)おそらく大丈夫だろうと思い込むことにして、iOSはアップデートせず移行することにした。 実際に行ってみると、 特に問題も不具合もなくスムーズに移行が完了 した。 データの転送方法は、iCloudからではなく、 SE2からiPhone17に転送する方法 を選択した。あくまでも私の環境ではあるが、iOS18.7.2 → iOS26.1 へクイックスタートで転送することができたことを記しておく。 参考【クイックスタートを使って新しい iPhone や iPad にデータを転送する】 https://support.apple.com/ja-jp/HT210216 2)物理SIMから、eSIMへ切り替え iPhone 17では物理SIMが廃止になりeSIMのみとなった。事前準備として、 SE2の物理SIMをeSIMに切り替えておくべきか? と考えていたのだが、こちらも iPhoneSE2は物理SIMのままでOK 。機種変更の際にiPhone17からeSIMに移行することができる... Read more »
ダイソーで「グロー球(FG-1E)」を購入する。 - 5月 22, 2023 ダイソーで「グロー球」を探す 玄関の蛍光灯がつかなくなったので、新しい蛍光灯に交換した。が、しかしスイッチを入れても蛍光灯がつかない。どうやらこれは 「アレ(グロー球というらしい)」 かな、という予感がしたので、こちらも交換してみることにした。 ちなみに「グロー球って何?」とChatGPTに質問してみたところ、 「グロー球」とは、直訳すると「光る球」や「発光球」という意味です。この用語は、主に照明やディスプレイなどの分野で使用されることがあります。 例えば、蛍光灯やネオンサインなどの光源は、内部にガスが封入された「グロー球」を使用しています。この球体の中でガスが電気放電を起こし、発光することで光が生じます。また、一部のLED照明製品でも「グロー球」という用語が使用されることがあります。 という回答が返ってきた。とにかく、 グロー球がないと蛍光灯がつかない のである。現在家には「グロー球」の在庫はないので、電気屋さんへ行くか、それともアマゾンかな、と考えていたところ 「ダイソーでも買えるよ」 という情報を目にした。ダイソーで電球が売られているのは知っていたが、グロー球も販売していたらしい。 さっそく買ってきた。 なんと3個セットで110円(税込) だった。こんなに安くて大丈夫なのか? と一瞬思ったのだが、パッケージにも「FG-1E」の表記があるし、110円(税込)だから失敗したら、別のところで買い直せばいいと思い購入することにした。 左が今回購入してきたダイソー製のもので、右が今回交換したグロー球である。ちなみに古いやつは TOSHIBA製 だった。新しいグロー球をセットしてスイッチを入れると・・・ついた! やはりこれが原因だったようである。まだ2つ残っていたので、ついでにキッチンのグロー球も交換しておくことにした。 そんなわけで、 ダイソーにもグロー球は販売していて、しかも3個で110円(税込)だった という報告でした。一応、アマゾンではどのくらいの価格で販売されているのか調べてみたところ「2個セットで300円前後」から購入できるようだった。気になった人は、こちらも合わせて確認していただきたい。 Amazonで「グロー球(点灯管)」を探す 現場からは以上です。 【関連】 ・ ダイソー「ミリウォッチ」を購入する ・ ダイソーで買った腕時計(ミリウォッチ)の電池を... Read more »
カシヤマのオーダースーツで、礼服をつくる。【オンワード樫山】 - 4月 30, 2025 KASHIYAMAで、フォーマルスーツを仕立てよう 久しぶりに、結婚式に参加することになった。一応、フォーマルスーツを持ってはいるのだが、肩のあたりがきつくなってきたし、パンツの方はギリギリなので新しく購入することにした。 最初は、既製品を購入するつもりだった。ところが、ネットで検索してみるとオーダースーツ(イージーオーダー)が、想像していたよりも手頃な価格で仕立てられることがわかった。実は、この年齢になるまで「オーダー」でスーツを仕立てたことがなかった。そこで「せっかくだから、この機会に」と、試してみることにしたのだった。 ネットで検索した結果、今回は KASHIYAMA で仕立てることにした。理由は、直感である。結局のところ、選択の大半は「好き 嫌い = 直感」で決まると思う。直感で選んだものを、後から理屈で納得しているにすぎない。とくに年齢を重ねてくると、その傾向が強くなってくるように感じている。今回も直感で「なんとなく良さそう」と感じた、KASHIYAMAで仕立てることにした。 店が決まったならば、予約である。飛び込みでも大丈夫なようだったが、予約が推奨されていたので、スマホから申し込むことにする。とくに面倒な手続きもなく、スムーズに予約が完了した。 店舗に到着。まずはオプションの選択から 当日、店に到着し全体の流れの説明を受けたあと、生地、ボタン、ポケット、裏地など、タブレットを使って順番に選択していくことになる。「イージーオーダー =採寸してもらっておわり」だと思っていたのだが、予想していたよりも選択可能な項目があった。今回はフォーマルスーツなので「基本通り」に選択したのだが、普段使いのスーツとなると色々と迷ってしまいそうだ。年齢を重ねると「生地」が重要なポイントになってくるので、生地選びだけでもかなりの時間を費やしてしまうだろう。 一通り項目を選択したあと、採寸に進んでいく。まず最初に、担当の方に採寸していただき、その数値をもとに見本のジャケットとパンツを着用する。そこから細かな部分を確認し調整していく流れだった。私は肩幅が広めなので、その点だけを伝え、あとは担当の方の見立てにおまかせした。「フォーマルでなければ、この部分をこう少し絞ると格好いいですよね」などと、会話をしながら進んでいき、採寸は終了。 仕上がったスーツは店舗受け取りではなく、自宅に郵送... Read more »
【銀河鉄道の夜】「ほんとうのさいわいは一体何だろう。」宮沢賢治(日本文学) - 12月 02, 2020 今回は「銀河鉄道の夜」の一場面を紹介してみたいと思います。列車の中でジョバンニとカンパネルラが2人で会話をしている場面です。 「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。」 「うん。僕だってそうだ。」カムパネルラの眼にはきれいな涙がうかんでいました。 「けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。」ジョバンニが云いました。 「僕わからない。」カムパネルラがぼんやり云いました。 「僕たちしっかりやろうねえ。」(九、ジョバンニの切符より) ジョバンニは、みんなの幸せのためになら、なんだってやる、とカンパネルラに話します。それを聞いてうなずくカンパネルラ。でもジョバンニには 「 ほんとうのさいわい」とは、何なんだろう、と疑問が浮かんでくる んですね。 「ほんとうのさいわい」について考えを巡らせていく、ジョバンニとカンパネルラ。そしてこれからも一緒に進んでいこう、と約束をする2人。 2人の気持ちがつながっている様子 が表現されている、静かで美しい場面の1つだと思います。 「ほんとうのさいわい」とは何だろう? ジョバンニは「ほんとうのさいわい」と問いかけ、カンパネルラは「わからない」と答える。確かに私たちも 「ほんとうのさいわい」と質問されると、答えられない自分 に気がつきます。 私たちは「幸せになりたい」と思って生活していますよね。もっと自分らしく生きたいとか、恋人が欲しいとか、働きやすい仕事を探したいとか、様々なことを思い浮かべながら「これが実現すれば、幸せになれる」と考え、そこに向かって進んでいこうとします。 ところが実際に「それ」が実現したとしても、 今度は別の新しい悩みが生まれてくる ものです。たとえば恋人ができたとしても、一緒に時間を過ごしてみると価値観の異なる部分が目についてイライラする。自分の考えは理解してもらえているのか? 別のことを考えているのではないか? もしかして浮気をしているのではないか? などと相手が理解できなくて悩む。口論になる時もある。 私にとっては幸せでも、相手にとっては幸せではない時もある。 すべての人にとって「ほんとうのさいわい」とは何なのだろう? それは存在するのだろう... Read more »
【iPhone17】7台目のiPhoneに機種変更して感じたこと - 11月 26, 2025 【iPhone SE2から17へ】7台目のiPhoneに機種変更して感じたこと 5年間使用した、iPhoneSE2からiPhone17へと機種変更。私にとって、これが7台目のiPhoneです。そして 今まで購入したiPhoneの中で、最も高額 (iPhone17は、アップルオンラインストアで129.800円で購入)となりました。カバーや保護フィルムなどを入れると13万円越えのものを毎日ポケットに突っ込んで持ち歩くのは、なかなか勇気(?)が必要です。 うっかり落としてしまわないか、時折ポケットに手を突っ込んでこまめに存在を確認しています。 さて、そんなiPhone17なのですが、スペックなどに疎い私でも、 しっかり進化を感じます 。さくさく動くし、表示も鮮明。なによりもカメラの性能がすごい。ぎりぎりまで接写してもしっかりピントが合います。さらに「クリーンアップ」を使えば、横に写っている人や物をワンタップで消すこともできます。すごい。 と、同時に、新しいiPhoneを手にしても若い頃のように心が躍ることもなく「ああ、これでバッテリー残量を気にしなくてもいいな」などと、安堵感の方を強く感じている自分に気がつきます。これが、年齢を重ねるということなのでしょうか。 歳を重ねると、驚きは減るものなのか? 年齢を重ねると、 驚きや感動といった心の動きが減ってしまう。これはどうやら「馴化」 という言葉で説明できそうです。「馴化」とは「同じ刺激が繰り返し入力されると、脳はその刺激を『安全で予測可能』と判断し反応を徐々に抑制していく」プロセスのこと。つまり、 iPhone17の進化も「想定内」という思い込みと共に処理され、脳は「驚くためのエネルギー」を使わない ようにしたと。 なるほど。 確かにそうかもしれない。iPhone 17を手に取った時 「予測可能な範囲だったと思い込む = 脳のエネルギーを節約」 していたのかもしれない。そして何よりも、129.800円を支払った、という庶民レベルでの 金銭的な喪失感 により「確かにすごいけれど、でももう少し新しい何かが!」と求めてしまっていたのかもしれない。いや実は、 こちらが大きいのかもしれません。年齢を重ねてくると、失うものに対する寂しさが増してくるような気がします。出会いの数よりも、失う方が増えていきます。なんだか切ない... Read more »