【旅日記】国立民族学博物館へ行った話
noteに、「スニーカーで歩く世界一周〜国立民族学博物館をめぐる旅」という旅日記を書いた。当初は普通の日記、つまり国立民族学博物館の展示を見て気になったもの、こと、を書こうと思っていたのだが、書き始めてみると「なぜ、私は博物館が好きなのか」「読む展示とは?」といった内容になっていた。
ほとんど展示に触れる部分はないので、これから国立民族学博物館へ行く人の参考にはならないが、移動の途中など、他に何もすることがない時間の隙間を埋めたい時などに読んでみていただけると幸い。
こちら↓
ちなみに、本文にも書いたのだが、国立民族学博物館を初見で回るならば、スニーカーと時間に余裕をもって出発することをおすすめする。もちろん、1時間ほどで歩くことはできるのだが、かなり流して見ることになると思う。
旅先の時間は貴重だが、私のように地方から国立民族学博物館へ行く人で、このような世界観が好きな方は、多めに時間を確保しておいた方がよろしいかと思います。
佐藤ゼミでは、文学作品を通して「考えるヒント」を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説します。チャンネル登録(無料)&高評価で応援お願いします。