好きなパンは「塩パン」です。

昔は、パンといえば惣菜パンだった。コロッケパンとか、 焼きそばパンとか、ハムやソーセージが入っているものとか、もしくはカレーパンとか、そんな感じのものを選んでいた。他のパンを吟味することなく、一直線に惣菜パンを目指し手にとっていた。

もちろん今でも惣菜パンは買うけれど、昔よりも選ぶ度合いが減ったように思う。シンプルな味わいのものを選ぶ割合が増えてきた。ちなみに最近気に入っているのは「塩パン」だ。味もそうだが「塩+パン」という「よい素材を組み合わせだけです」という感じのネーミングもいい。シンプルだからこそ作り手のこだわりや技量による差も大きいだろうから、そんな点も好ましさを感じるポイントである。

まあ、色々と理屈を述べてはみたものの、結局のところ歳を重ねることで嗜好が変化してきたことの表れなのだろう。確かに最近、脂っこいものを食べると…いやいや、マイナスの意味だけでなく、素材を生かした微妙な味の深みを楽しめる余裕ができてきたというプラスの意味にとらえておきたい。そう、なにごとも考え方しだいだ。

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