深夜の連続ツイート 3人の運転手

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エッセイ 写真 深夜の連続ツイート

ここ数日、すこしだけ(ほんとうに少しだけ)入り組んだ事柄があって、頭の奥がつかれているような感じがしていた。そろそろ、この辺りで休憩をした方がいいと思い、次の予定まで40分ほど時間があったので、駐車場に車をとめて仮眠することにした。

(つづき)そこは日陰になっていて、風の通り道になっていて、とても気分がよかった。途中のコンビニで買ってきたアイスを食べてから、シートを倒して目を閉じた。自分でも驚くほどあっさりと、眠ってしまった。カコン、とスイッチが切り替わるように眠ってしまっていた。

(つづき)話し声で目が覚めた。少し離れたところで、タクシーの運転手が3名ほど集まって話をしていた。時折、笑い声が混じっていたから、楽しい話をしていたのかもしれない。またタバコが値上がりするらしいぞ、まいったなあ、などと話していたのかもしれない。

(つづき)只今、午前2時。これで深夜の連続ツイート終了。今年も7月。残り6ヶ月。後半は、少し体を動かそうかなと思っている。ザックを背負って、近場の里山に登って、頂上でコーヒーを飲もうかなと思っている。もしもそこで、山の友人達に出会えたのなら、どんなに楽しいだろうと思っている。


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